カテゴリー: NTE

  • 【Ubuntu+RTX3060Ti】Linux環境で『Neverness to Everness (NTE)』を動かす完全ガイド!数々のエラーを力技で突破した記録

    【Ubuntu+RTX3060Ti】Linux環境で『Neverness to Everness (NTE)』を動かす完全ガイド!数々のエラーを力技で突破した記録

    はじめに

    こんにちは!今回は、今話題のUnreal Engine 5製オープンワールドRPG『Neverness to Everness(ネバーネスト・トゥ・エバーネスト / 通称NTE)』を、Linux環境(Ubuntu 24.04 / RTX 3060 Ti)で起動させることに成功したので、その手順と数々の罠の突破方法をブログにまとめます。

    「LinuxでWindowsの最新ゲームなんて動くの?」と思うかもしれませんが、結論から言うと「完璧に動きます」。 ただし、普通にSteamに登録して起動ボタンを押すだけでは、数々のエラーの壁に阻まれます。特に「Snap版Steamの制限」「インストーラーのフリーズ」「パスが長すぎるエラー」「アンチチートのブロック(エラーコード:0x7ab54)」など、Linux特有の罠が満載でした。

    同じようにNTEをLinux環境でプレイしたい方の参考になれば幸いです!


    動作環境

    • OS: Ubuntu (GNOME環境)
    • GPU: NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti (ドライババージョン 550以上推奨)
    • Steam: Snap版

    罠その1:カスタムインストール画面のグレーアウト問題

    NTEをLinux環境で動かすためにまず公式サイトからWindows用のインストーラー(.exe)をダウンロードし、Steamの「非Steamゲームを追加」からGE-Proton等を使って起動するところまでは順調でした。

    しかし、最初の難関が訪れます。 インストール先を変更しようと「カスタムインストール」を選択した瞬間、画面がグレーアウトして操作不能(フリーズ状態)になってしまうのです。

    グレーアウトして操作不能になってしまいます。

    【原因と対策】 これは、Linux上でWindowsアプリを動かすProtonが、Windows特有の「フォルダ選択用ポップアップウィンドウ」の描画や制御に失敗していることが原因です。 裏技として「Alt + Tab」を連打してフォーカスを合わせる方法などもありますが、一番手っ取り早い解決策は「おとなしくクイックインストールで進める」ことです。まずは初期設定のままインストールを完了させましょう。


    罠その2:クイックインストール後の「パスが長すぎるエラー」

    クイックインストールで進めると無事にインストールは完了しますが、今度はゲームを起動しようとした時に「パス(Path)が長すぎます」というエラーに直面します。

    【原因と対策】 UbuntuのSnap版Steamを使用している場合、ゲームファイルは仮想Cドライブの非常に深い階層に保存されます。 具体的には以下のような、目眩がするほど長いパスになります。 ~/snap/steam/common/.local/share/Steam/steamapps/compatdata/(特定の数字)/pfx/drive_c/Program Files/Neverness To Everness/

    Windows向けに作られたNTEのシステムは、このLinux(Snap)特有の超ロングパスを認識できず、エラーを吐いてしまうのです。

    これを回避する「力技」がこちらです:

    1. 上記の非常に深い階層にある Neverness To Everness フォルダを丸ごとコピー(またはカット) します。
    2. 自分のホームフォルダの直下など、分かりやすくて短い場所(例:/home/ユーザー名/NTE/Neverness To Everness/)にフォルダごと引っ越し(ペースト)させます。
    3. Steamのゲームプロパティを開き、「ショートカット」タブの「リンク先」「作業フォルダー」を、移動先の短いパス(NTEGlobalLauncher.exeがある場所)に書き換えます。

    ※この時、パスの中に「Neverness To Everness」と半角スペースが含まれているため、パス全体を必ず "(ダブルクォーテーション) で囲んでください。スペースがあるとSteamがパスを正しく認識できず、起動しなくなります。(確実に行うなら、プロパティの「閲覧…」ボタンから直接ファイルを選択し直すと、自動で正しいパスが入るのでおすすめです)。

    最初はなかなか気づかなかったんですが、これではダメということですね。必ず ”/home/ユーザー名/NTE/Neverness To Everness/“ というように "(ダブルクォーテーション)で囲みましょう!
    この書き方が正解です。

    罠その3:アンチチートによる起動即拒否(エラー 0x7ab54)

    パスを短くして「プレイ」を押すと、ついにランチャーが起動します!……が、喜んだのも束の間。 画面に「現在の環境に異常があります(0x7ab54)。異常を引き起こす可能性のあるプログラムを終了し、再起動してください。」という不穏なエラーメッセージが出て強制終了されてしまいます。

    【原因と対策】 これはNTEの不正防止プログラム(アンチチート)が、Linux(Proton)環境を「不正なツール(チート環境)」と誤検知してブロックしている状態です。一般的な「GE-Proton」や「Proton Experimental」では、この壁を越えることができません。

    これを突破するために、NTEのアンチチートに対応した有志開発の互換レイヤー「DW-Proton」を導入します。

    1. DW-Protonをダウンロードする 公式の配布ページhttps://dawn.wine/dawn-winery/dwproton/releases)にアクセスし、最新の安定版(例:dwproton-11.0-1-x86_64.tar.xz)をダウンロードします。
    2. ファイルを展開し、Steamのフォルダへ配置する ダウンロードしたファイルを解凍し、出てきたフォルダを以下の「Snap版Steam特有の互換ツールフォルダ」の中に直接入れます。
      • 配置先: /home/ユーザー名/snap/steam/common/.steam/root/compatibilitytools.d/ (※compatibilitytools.d フォルダがない場合は、右クリックから新規作成してください)
    3. Steamを再起動して適用する Steamを完全に一度終了させてから再起動します。NTEのプロパティから「互換性」タブを開き、「特定のSteam Play互換ツールの使用を強制する」にチェックを入れ、リストから「dwproton-11.0-1」を選択します。

    ついに無事プレイ開始!

    すべての設定を終え、祈るような気持ちで「プレイ」ボタンを押したところ……先ほどのアンチチートエラーは綺麗に消え去り、無事にゲームが起動しました!

    開始早々逮捕されたので脱獄してきましたw

    RTX 3060 Tiを搭載しているおかげで、グラフィック設定を高く設定しても、Unreal Engine 5で描かれる美しい近未来の街並みを非常に滑らかに、サクサクと快適にプレイすることができています。Wayland環境でもボタンの誤作動なく安定して動作しています。


    まとめ

    Linuxでのゲーム環境は年々進化していますが、今回の『Neverness to Everness』のような最新のオンライン要素を含むゲームでは、以下の3点が大きな鍵となります。

    • ウィンドウのグレーアウト対策には「クイックインストール」
    • パス長すぎ対策には「フォルダの引っ越し+ダブルクォーテーションによるパスの固定」
    • アンチチート対策には「DW-Protonの最新版を手動導入」

    今後ゲームの大型アップデートが入った際には、再度DW-Protonの更新が必要になる可能性がありますが、現時点ではこの方法で完璧に遊ぶことができます。

    UbuntuユーザーでNTEの起動を諦めかけていた方、ぜひこの「力技」を試してみてください!異界(Everness)の街でお会いしましょう!

  • 【NTE】『Neverness to Everness』をPCで快適に遊ぶなら左手デバイス×多ボタンマウスが最強な理由

    【NTE】『Neverness to Everness』をPCで快適に遊ぶなら左手デバイス×多ボタンマウスが最強な理由

    新作オープンワールドRPG『Neverness to Everness(NTE)』。

    その圧倒的なグラフィックと自由度の高いアクションを最大限に楽しむためには、操作環境の構築が欠かせません。

    今回は、NTEをPCでプレイするなら絶対に導入を検討してほしい「左手デバイス(Razer Tartarus V2)」の魅力と、多ボタンマウスとの組み合わせがいかに「神」であるかについて熱く語っていきたいと思います。


    1. なぜNTEに「左手デバイス」が必要なのか?

    NTEは、都市開発、カーチェイス、そしてハイスピードなアクションバトルが融合したゲームです。

    通常のキーボード操作でもプレイは可能ですが、どうしても以下のような「壁」にぶつかることがあります。

    • 指が足りない: 移動(W/A/S/D)しながらスキルを打ち、さらに回避やジャンプを織り交ぜる際、左手の小指や薬指が悲鳴を上げがち。
    • 誤操作の恐怖: 乱戦中、必殺技を打とうとして隣のキー(メニュー画面など)を開いてしまう。
    • デスクスペースの圧迫: フルサイズキーボードだと、マウスを大きく振るスペースが確保しづらい。

    これらを一気に解決してくれるのが、Razer Tartarus V2をはじめとする左手デバイスです。


    2. Razer Tartarus V2 がNTE攻略の「核」になる理由

    私が数あるデバイスの中でも「Tartarus V2」を推す理由は、その圧倒的な「手に馴染む設計」「拡張性」にあります。

    ① 全32キーが「自由自在」にカスタマイズ可能

    Tartarus V2の最大の特徴は、すべてのキーに好きな機能を割り当てられる点です。

    NTEではキャラクターごとに異なるスキルや、複雑なショートカットが存在しますが、これらを「自分が一番押しやすい位置」に集約できます。

    ② 親指で操作する「サムパッド」の革命

    これが左手デバイスを導入する最大のメリットと言っても過言ではありません。

    通常、キャラクターの移動は「中指・薬指・人差し指」の3本を使いますが、Tartarus V2のサムパッド(十字キー)に移動を割り当てれば、親指1本で全方向へ移動が可能になります。

    ここがポイント!

    移動を親指に任せることで、残りの指(人差し指〜小指)を「すべてスキルの発動や回避」に専念させることができます。これにより、アクションのキレが劇的に向上します。

    ③ メカ・メンブレンの心地よいクリック感

    「メカ・メンブレン」機構を採用しており、メンブレンの柔らかいクッション性と、メカニカルスイッチのクリック感を両立しています。長時間の周回プレイでも指が疲れにくく、かつ「押した感」がしっかりあるため、コンボの入力ミスが減ります。


    3. 「多ボタンマウス」とのシナジーで操作は完成する

    左手デバイスだけでも強力ですが、ここに「多ボタンマウス」が加わると、もはやNTEの世界で敵はいなくなります。

    左手で「移動と主要スキル」を管理し、右手(マウス側)で「視点操作と補助アクション(アイテム使用や交代など)」を管理する。この役割分担がスムーズに行えるようになると、ゲームとの一体感が格段に増します。

    多ボタンマウスに関してはこちらの過去記事で詳しく解説しています。

    ▼あわせて読みたい:多ボタンマウス導入ガイド

    【FF14】G600難民に捧ぐ。代わりの多ボタンマウスなら「RED SAMURAI」が意外な伏兵だった件


    4. NTE向け:理想のキーバインド(割り当て)例

    実際に私が想定している、Tartarus V2を使ったNTEの快適設定案をご紹介します。

    役割・割り当て
    親指(サムパッド)キャラクターの移動(W/A/S/D)
    親指(ボタン)ジャンプ / スペースキー
    人差し指通常攻撃 / スキル1
    中指スキル2 / 必殺技
    薬指回避 / ダッシュ
    小指特殊アクション / インタラクト(Fキー)

    このように「移動」を完全に独立させることで、アクションの自由度が跳ね上がります。特にNTEのようなスピード感のあるバトルでは、コンマ数秒の判断が勝敗を分けるため、この配置は非常に強力です。


    5. まとめ:デバイスへの投資は「体験」への投資

    Razer Tartarus V2は、決して安い買い物ではないかもしれません。しかし、NTEという広大な世界を「ストレスフリー」で、かつ「スタイリッシュ」に駆け抜けるためのパスポートだと考えれば、その価値は十分以上にあります。

    • アクションを極めたい。
    • 長時間のプレイでも疲れにくい環境を作りたい。
    • 自分だけの専用コクピットを作り上げたい。

    そう思う方は、ぜひ左手デバイスの世界に足を踏み入れてみてください。一度慣れてしまうと、もう普通のキーボード操作には戻れなくなるはずです。

    皆さんのNTEライフが、より素晴らしいものになることを願っています!

  • 【初心者必見】『NTE』を始めたらまず何をする?序盤のつまずきを防ぐ完全ガイド

    【初心者必見】『NTE』を始めたらまず何をする?序盤のつまずきを防ぐ完全ガイド

    『Neverness to Everness』(NTE)の世界へようこそ! 超常現象が日常に溶け込む大都市「ヘテロシティ」での生活は、刺激に満ちていますが、最初は「何から手をつければいいのかわからない」と戸惑うこともあるでしょう。

    今回は、NTEを始めたばかりの「鑑定士」の皆さんが、序盤をスムーズに、そして効率よく進めるためのガイドをまとめました。


    1. メインストーリーを最優先で進める

    まず何よりも優先すべきは、メインストーリー(任務)の進行です。NTEでは、物語を進めることで以下のような重要な要素が次々と解放されます。

    • 各種コンテンツの解放: 育成素材を集めるためのダンジョンや、デイリーミッションなどが解放されます。
    • 新キャラクターの加入: ストーリー進行によって仲間になるキャラクターは、序盤の貴重な戦力です。
    • 都市機能の拡張: 車のカスタマイズや住宅の購入など、本作の目玉である「生活要素」もストーリーの進行度が条件になっていることが多いです。

    「寄り道こそが醍醐味」という気持ちもわかりますが、まずはコンテンツが出揃うところまで一気に駆け抜けましょう。

    2. キャラクター育成の「選択と集中」

    序盤は育成リソース(経験値素材や強化アイテム)が潤沢にあるように感じますが、複数のキャラクターを平均的に育てると、中盤で必ず枯渇します。

    • メインアタッカーを1人決める: 属性の相性も大事ですが、まずは自分が「使いやすい」と感じたアタッカー1人を優先的にレベルアップさせましょう。
    • 弧盤とギア(装備品)の強化: キャラクターのレベルだけでなく、武器の強化も忘れずに。特にレアリティの高い武器を手に入れたら、惜しまず素材を投入してOKです。

    3. 「ヘテロシティ」での移動と探索のコツ

    広大なオープンワールドを効率よく移動するために、以下のポイントを意識してください。

    ReroRero電話ボックス(転送ポイント)の開放

    マップ各所にファストトラベルポイントが設置されています。必ず立ち寄って起動させましょう。ファストトラベルができる場所が増えるほど、後のクエスト消化が劇的に楽になります。

    緑枠の場所がアクティブ状態 青枠の場所が非アクティブ状態。

    都市の「異変」を見逃さない

    街を歩いていると、奇妙な現象や隠れた宝箱に遭遇することがあります。これらはキャラクターの強化素材や、ガチャを回すための貴重な石を入手するチャンスです。ミニマップの反応には常に気を配りましょう。

    4. 序盤で「やってはいけない」注意点

    効率よく進めるために、初心者が陥りがちなミスを回避しましょう。

    • スタミナ(精神力)を溢れさせない: コンテンツに挑戦するために必要なスタミナは、時間で回復します。上限に達したまま放置するのはもったいないので、忙しい日でも素材集めなどで消費する癖をつけましょう。
    • 低レア装備の過度な強化: 序盤に手に入る低レアリティのエイド(装備)は、あくまで「つなぎ」です。最大まで強化するのは、より強力な装備が手に入るまで控えめにしましょう。
    • ガチャの引きすぎに注意: 無課金・微課金で遊ぶ場合、期間限定キャラクターのためにリソースを貯めておくのが定石です。
    マップ右上に2種類のスタミナが表示されています。85/200の方がシティスタミナ 240/240の方が本性ピクセルになります。

    シティスタミナがレースや店舗経営ミニゲームなどで消費するスタミナ

    本性ピクセルが強化素材などを入手するために消費するスタミナです。


    5. 生活要素(車・住宅)の楽しみ方

    NTEの大きな特徴である「生活要素」ですが、これらはゲームの進行に合わせて徐々に深まっていきます。

    • 車両のカスタマイズ: 序盤に手に入る車でも、外装をいじるだけで愛着がわきます。移動手段としてだけでなく、自分だけのスタイルを追求してみましょう。
    • 住宅の購入: ストーリーが進むと、自分の拠点を構えることができます。家具の配置などはじっくり時間をかけて楽しめる要素なので、まずは購入権を解放することを目指しましょう。
    こちらがガレージメニュー
    こちらが不動産メニューです
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    💡 お金(ファンス)が足りなくなったら?

    ゲームを進めていくと、キャラクターの突破や装備の強化で、驚くほど「ファンス」を消費することになります。「せっかく強いキャラを手に入れたのに、お金がなくて育てられない!」という事態は、多くのプレイヤーが経験する道です。

    効率的なファンスの稼ぎ方や、序盤から意識しておきたい節約術については、こちらの別記事で詳しく解説しています。

    NTE攻略】効率的な金策・資金稼ぎ完全ガイド!ショップ経営から最新トレンドまで


    まとめ

    『Neverness to Everness』は、異能を使った爽快なアクションと、自由な都市生活が融合した素晴らしいタイトルです。

    まずはメインストーリーを軸に進めつつ、ファストトラベル地点を解放して街の構造を覚えることから始めてみてください。ヘテロシティでのあなたの鑑定士ライフが、充実したものになることを願っています!

  • 【NTE攻略】効率的な金策・資金稼ぎ完全ガイド!ショップ経営から最新トレンドまで

    【NTE攻略】効率的な金策・資金稼ぎ完全ガイド!ショップ経営から最新トレンドまで

    1. はじめに:ヘテロシティで「お金」が全てを変える

    『Neverness to Everness(NTE)』の舞台、ヘテロシティでの生活は、お金(ゲーム内通貨:ファンス)があればあるほど自由度が増します。強力な装備の強化はもちろん、ガレージに並べる高級車の購入やフルカスタム、さらには豪華な物件の取得など、やり込み要素のすべてに多額の資金が必要です。

    特に、本作の目玉であるカーカスタマイズは底なしの「ファンス沼」であり、いくらあっても足りません。本記事では、毎日着実に稼ぐ「王道スタイル」から、SNSで注目を集めている「最新のトレンド稼ぎ」までを徹底解説します。

    2. 【王道】毎日欠かさず行うべき基本の金策

    まずは、安定して資産を増やすためのベースとなる手段です。

    • 「デイリークエスト」の達成 毎日更新されるデイリークエストは、短時間のプレイで約2万ファンスを確実に獲得できる基本中の基本です。内容は簡単なものが多く、キャラ育成と並行して必ず終わらせておきましょう。
    • 「異象依頼(アノマリー)」の解決 街の各地で発生する「滝鯉の試練」や「裏通りの拳王」といった異象依頼をクリアすることで、まとまった報酬が得られます。場所が決まっているため、効率的な巡回ルートを覚えるのが稼ぎのコツです。
    • 「マモン」の専用異象界(ウィークリー) メインストーリー3章クリア後に解放される「オークション」で「暴食の目」を落札すると、自宅のマモンから専用異象界に挑戦できます。毎週月曜日にリセットされるため、週に一度の大きな収入源として定着させましょう。

    3. 【最高効率】「壱のコーヒー」経営を極める

    現在、NTEにおいて最も効率が良い金策とされているのが「ショップ経営(壱のコーヒー)」です。

    • 放置でも稼げるパッシブ収入 店舗を運営していると、時間経過で自動的にファンスが蓄積されます。経営状況(店舗レベル)を進めるほど獲得量が増えるため、序盤から積極的にリソースを割くべきコンテンツです。
    • ミニゲームでブースト 接客や調理のミニゲームをこなすことで、より効率的に稼ぐことが可能です。制限時間内に的確にオーダーをこなす「コーヒーマスター」を目指しましょう。

    4. 【話題】SNSで注目されているトレンド・裏技的金策

    攻略界隈やSNSで「これは美味しい」と話題の手法です。

    • 「にくきゅう大強盗」の活用 「シティスタミナ」を消費せずに大量のファンスを稼げる貴重なコンテンツです。獲得できる報酬上限は定期的にリセットされるため、「リセット前に上限まで回収」するのがSNSでの鉄板ルールとなっています。
    • 「シティライフ」のミニゲーム・麻雀ループ シティスタミナ(毎週月曜5時全回復)を消費してプレイするミニゲーム群です。特筆すべきは「麻雀」で、放置気味にプレイしても安定して稼げると話題です。ミニゲームの成績が良いほどスタミナ消費あたりの時短になるため、得意なゲームを見つけるのが近道です。
    • 「特別市内依頼」の全回収 マップ上に点在する高報酬の依頼を、SNSで共有されている「最速ルート」で回る手法です。

    5. まとめ:自分に合った金策ライフを

    NTEの金策において大切なのは、「継続」と「優先順位」です。

    1. まずは「壱のコーヒー」のレベルを上げて、放置収入のベースを底上げする。
    2. 毎日のデイリークエストスタミナ消費(麻雀やミニゲーム)をルーチン化する。
    3. 週に一度、マモン郵便箱(特別市内依頼)を忘れずに消化する。

    まずは自分のプレイスタイルに合った方法を1つ見つけ、ヘテロシティでの豊かな生活を手に入れましょう。余った資金で愛車を世界に一台の仕様に仕上げれば、この街の探索がさらに楽しくなるはずです!

    おまけ

    SNSで話題になっている金策方法です。

  • 『NTE: Neverness to Everness』マルチプレイのやり方・解放条件まとめ!何ができる?

    『NTE: Neverness to Everness』マルチプレイのやり方・解放条件まとめ!何ができる?

    2026年4月、ついにリリースされた超大作オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness(ネバエバ)』。

    本作の最大の魅力は、超能力が飛び交う異能都市「ヘテロシティ」での自由な暮らしです。一人で物語に浸るのも最高ですが、フレンドと一緒に遊ぶことで、その楽しさは何倍にも膨れ上がります。


    1. マルチプレイの解放条件と基本仕様

    「早く友達と遊びたい!」という方は、まずメインストーリーを少し進めましょう。

    • 解放条件: 鑑定士レベル(Hunter Level)7前後
    • プレイ人数: 最大4人の協力プレイ(Co-op)
    • クロスプレイ対応: PC / PS5 / iOS / Android / macOS

    【ポイント】 報酬は「個別ドロップ方式」です。他のプレイヤーにアイテムを取られる心配はないので、安心して協力プレイを楽しみましょう!


    2. 絆が深まる!マルチプレイで遊べる5つの要素

    NTEのマルチは、ただ敵を倒すだけではありません。「都市生活」そのものを共有できるのが特徴です。

    ① 共同戦闘と「アノマリー」の鎮圧

    フィールドに突如現れる異常現象「アノマリー」の解決や、強力なワールドボスとの戦いをフレンドと共有できます。

    ② ピンク・パース強盗(ハイスト)

    本作の目玉コンテンツの一つ。最大4人で協力し、ターゲットを回収して警察の追跡を振り切るスリリングなモードです。戦略的な連携が試されます!

    ③ ストリートレース

    カスタマイズした自慢の愛車を持ち寄り、ヘテロシティの公道を舞台にレースが可能です。グラフィックが非常に美しいため、走行中のスクリーンショット撮影も捗ります。

    ④ ハウジング訪問(邸宅)

    自分が所有する家にフレンドを招待できます。こだわりの内装を見せ合ったり、プールサイドでエモートを使って交流したりと、メタバース的な楽しみ方ができます。

    ⑤ 豊富なミニゲーム(麻雀・釣りなど)

    街中の施設では、バトル以外の遊びが非常に充実しています。

    要素マルチプレイでの可否
    メインクエスト✕(1人専用)
    ワールド探索〇(最大4人)
    ハイスト(強盗)〇(協力推奨)
    麻雀・レース〇(最大4人)
    ハウジング訪問

    3. 要注目!本格的な「血流麻雀」を打ち倒せ

    NTEのミニゲームの中でも、特に作り込みが凄いのが「血流麻雀」です。

    これは四川麻雀をベースにした独自ルールで、一般的な麻雀とは一味違う戦略性が楽しめます。

    こちらの卓に座ってマッチングまたは好きなNPCを呼んで麻雀を楽しむことができます。
    • 上がっても終わらない: 誰かが上がっても対局は続行。山牌がなくなるまで何度でも上がれるチャンスがあります。
    • 欠門ルール: 最初に「萬・筒・索」から1種類を選び、その種類の牌をすべて捨てきらないと上がることができません。
    • 対人戦の熱さ: 最大4人のプレイヤーで卓を囲めるため、VC(ボイスチャット)をしながらの対局は盛り上がること間違いなしです!

    4. マルチプレイの注意点

    • メインクエストは1人専用: ストーリーの重要なシーンはソロでじっくり楽しむ仕様です。
    • 世界の進行度はホストに依存: 探索状況などはホストの世界の状態が反映されます。

    まとめ:NTEのマルチプレイは「最高の暇つぶし」

    『NTE: Neverness to Everness』は、戦うだけのゲームではありません。

    「昼は仲間と強盗に明け暮れ、夜は雀荘で麻雀を打ち、深夜は愛車で街を流す」。そんな異能都市でのリアルな生活をフレンドと共有できるのが、本作の真の魅力です。

    まだソロで遊んでいる方も、ぜひ鑑定士レベルを上げて、ヘテロシティの喧騒に仲間と飛び込んでみてください!