新作オープンワールドRPG『Neverness to Everness(NTE)』。
その圧倒的なグラフィックと自由度の高いアクションを最大限に楽しむためには、操作環境の構築が欠かせません。
今回は、NTEをPCでプレイするなら絶対に導入を検討してほしい「左手デバイス(Razer Tartarus V2)」の魅力と、多ボタンマウスとの組み合わせがいかに「神」であるかについて熱く語っていきたいと思います。
1. なぜNTEに「左手デバイス」が必要なのか?
NTEは、都市開発、カーチェイス、そしてハイスピードなアクションバトルが融合したゲームです。
通常のキーボード操作でもプレイは可能ですが、どうしても以下のような「壁」にぶつかることがあります。
- 指が足りない: 移動(W/A/S/D)しながらスキルを打ち、さらに回避やジャンプを織り交ぜる際、左手の小指や薬指が悲鳴を上げがち。
- 誤操作の恐怖: 乱戦中、必殺技を打とうとして隣のキー(メニュー画面など)を開いてしまう。
- デスクスペースの圧迫: フルサイズキーボードだと、マウスを大きく振るスペースが確保しづらい。
これらを一気に解決してくれるのが、Razer Tartarus V2をはじめとする左手デバイスです。
2. Razer Tartarus V2 がNTE攻略の「核」になる理由
私が数あるデバイスの中でも「Tartarus V2」を推す理由は、その圧倒的な「手に馴染む設計」と「拡張性」にあります。
① 全32キーが「自由自在」にカスタマイズ可能
Tartarus V2の最大の特徴は、すべてのキーに好きな機能を割り当てられる点です。
NTEではキャラクターごとに異なるスキルや、複雑なショートカットが存在しますが、これらを「自分が一番押しやすい位置」に集約できます。
② 親指で操作する「サムパッド」の革命
これが左手デバイスを導入する最大のメリットと言っても過言ではありません。
通常、キャラクターの移動は「中指・薬指・人差し指」の3本を使いますが、Tartarus V2のサムパッド(十字キー)に移動を割り当てれば、親指1本で全方向へ移動が可能になります。
ここがポイント!
移動を親指に任せることで、残りの指(人差し指〜小指)を「すべてスキルの発動や回避」に専念させることができます。これにより、アクションのキレが劇的に向上します。
③ メカ・メンブレンの心地よいクリック感
「メカ・メンブレン」機構を採用しており、メンブレンの柔らかいクッション性と、メカニカルスイッチのクリック感を両立しています。長時間の周回プレイでも指が疲れにくく、かつ「押した感」がしっかりあるため、コンボの入力ミスが減ります。
3. 「多ボタンマウス」とのシナジーで操作は完成する
左手デバイスだけでも強力ですが、ここに「多ボタンマウス」が加わると、もはやNTEの世界で敵はいなくなります。
左手で「移動と主要スキル」を管理し、右手(マウス側)で「視点操作と補助アクション(アイテム使用や交代など)」を管理する。この役割分担がスムーズに行えるようになると、ゲームとの一体感が格段に増します。
多ボタンマウスに関してはこちらの過去記事で詳しく解説しています。
▼あわせて読みたい:多ボタンマウス導入ガイド
【FF14】G600難民に捧ぐ。代わりの多ボタンマウスなら「RED SAMURAI」が意外な伏兵だった件
4. NTE向け:理想のキーバインド(割り当て)例
実際に私が想定している、Tartarus V2を使ったNTEの快適設定案をご紹介します。
| 指 | 役割・割り当て |
| 親指(サムパッド) | キャラクターの移動(W/A/S/D) |
| 親指(ボタン) | ジャンプ / スペースキー |
| 人差し指 | 通常攻撃 / スキル1 |
| 中指 | スキル2 / 必殺技 |
| 薬指 | 回避 / ダッシュ |
| 小指 | 特殊アクション / インタラクト(Fキー) |
このように「移動」を完全に独立させることで、アクションの自由度が跳ね上がります。特にNTEのようなスピード感のあるバトルでは、コンマ数秒の判断が勝敗を分けるため、この配置は非常に強力です。
5. まとめ:デバイスへの投資は「体験」への投資
Razer Tartarus V2は、決して安い買い物ではないかもしれません。しかし、NTEという広大な世界を「ストレスフリー」で、かつ「スタイリッシュ」に駆け抜けるためのパスポートだと考えれば、その価値は十分以上にあります。
- アクションを極めたい。
- 長時間のプレイでも疲れにくい環境を作りたい。
- 自分だけの専用コクピットを作り上げたい。
そう思う方は、ぜひ左手デバイスの世界に足を踏み入れてみてください。一度慣れてしまうと、もう普通のキーボード操作には戻れなくなるはずです。
皆さんのNTEライフが、より素晴らしいものになることを願っています!
