投稿者: ginnam

  • 『NTE: Neverness to Everness』マルチプレイのやり方・解放条件まとめ!何ができる?

    『NTE: Neverness to Everness』マルチプレイのやり方・解放条件まとめ!何ができる?

    2026年4月、ついにリリースされた超大作オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness(ネバエバ)』。

    本作の最大の魅力は、超能力が飛び交う異能都市「ヘテロシティ」での自由な暮らしです。一人で物語に浸るのも最高ですが、フレンドと一緒に遊ぶことで、その楽しさは何倍にも膨れ上がります。


    1. マルチプレイの解放条件と基本仕様

    「早く友達と遊びたい!」という方は、まずメインストーリーを少し進めましょう。

    • 解放条件: 鑑定士レベル(Hunter Level)7前後
    • プレイ人数: 最大4人の協力プレイ(Co-op)
    • クロスプレイ対応: PC / PS5 / iOS / Android / macOS

    【ポイント】 報酬は「個別ドロップ方式」です。他のプレイヤーにアイテムを取られる心配はないので、安心して協力プレイを楽しみましょう!


    2. 絆が深まる!マルチプレイで遊べる5つの要素

    NTEのマルチは、ただ敵を倒すだけではありません。「都市生活」そのものを共有できるのが特徴です。

    ① 共同戦闘と「アノマリー」の鎮圧

    フィールドに突如現れる異常現象「アノマリー」の解決や、強力なワールドボスとの戦いをフレンドと共有できます。

    ② ピンク・パース強盗(ハイスト)

    本作の目玉コンテンツの一つ。最大4人で協力し、ターゲットを回収して警察の追跡を振り切るスリリングなモードです。戦略的な連携が試されます!

    ③ ストリートレース

    カスタマイズした自慢の愛車を持ち寄り、ヘテロシティの公道を舞台にレースが可能です。グラフィックが非常に美しいため、走行中のスクリーンショット撮影も捗ります。

    ④ ハウジング訪問(邸宅)

    自分が所有する家にフレンドを招待できます。こだわりの内装を見せ合ったり、プールサイドでエモートを使って交流したりと、メタバース的な楽しみ方ができます。

    ⑤ 豊富なミニゲーム(麻雀・釣りなど)

    街中の施設では、バトル以外の遊びが非常に充実しています。

    要素マルチプレイでの可否
    メインクエスト✕(1人専用)
    ワールド探索〇(最大4人)
    ハイスト(強盗)〇(協力推奨)
    麻雀・レース〇(最大4人)
    ハウジング訪問

    3. 要注目!本格的な「血流麻雀」を打ち倒せ

    NTEのミニゲームの中でも、特に作り込みが凄いのが「血流麻雀」です。

    これは四川麻雀をベースにした独自ルールで、一般的な麻雀とは一味違う戦略性が楽しめます。

    こちらの卓に座ってマッチングまたは好きなNPCを呼んで麻雀を楽しむことができます。
    • 上がっても終わらない: 誰かが上がっても対局は続行。山牌がなくなるまで何度でも上がれるチャンスがあります。
    • 欠門ルール: 最初に「萬・筒・索」から1種類を選び、その種類の牌をすべて捨てきらないと上がることができません。
    • 対人戦の熱さ: 最大4人のプレイヤーで卓を囲めるため、VC(ボイスチャット)をしながらの対局は盛り上がること間違いなしです!

    4. マルチプレイの注意点

    • メインクエストは1人専用: ストーリーの重要なシーンはソロでじっくり楽しむ仕様です。
    • 世界の進行度はホストに依存: 探索状況などはホストの世界の状態が反映されます。

    まとめ:NTEのマルチプレイは「最高の暇つぶし」

    『NTE: Neverness to Everness』は、戦うだけのゲームではありません。

    「昼は仲間と強盗に明け暮れ、夜は雀荘で麻雀を打ち、深夜は愛車で街を流す」。そんな異能都市でのリアルな生活をフレンドと共有できるのが、本作の真の魅力です。

    まだソロで遊んでいる方も、ぜひ鑑定士レベルを上げて、ヘテロシティの喧騒に仲間と飛び込んでみてください!

  • 【初心者向け】UbuntuでマイクラJava版サーバーを24時間フル稼働させる完全ガイド

    【初心者向け】UbuntuでマイクラJava版サーバーを24時間フル稼働させる完全ガイド

    こんにちは、ginnamです。 今回は、Ubuntu環境を使って自分専用のマインクラフト(Java版)サーバーを構築する方法をまとめます。初心者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説していきます!


    1. 運用に必要な推奨スペック

    マイクラサーバーは、同時に遊ぶ人数やModによって必要なスペックが変わります。

    • CPU: 2コア以上(シングルスレッド性能が重要です)
    • メモリ:
      • 2〜4人でバニラ: 4GB
      • 10人以上、またはMod導入: 8GB〜16GB以上
      • 私の環境: 24GB(これだけあればModを盛り込んでも余裕です!)
    • ネットワーク: 安定した有線接続

    2. Javaのインストール

    まずはマイクラを動かすための「Java」をインストールします。最新版(1.20.6以降など)を動かすならJava 21が推奨です。

    # パッケージリストを最新にする
    sudo apt update
    
    # Java 21をインストール
    sudo apt install -y openjdk-21-jre-headless
    
    # インストール確認
    java -version

    3. サーバーファイルの取得(wgetの使い方)

    次に、サーバー用のフォルダを作り、公式からプログラム(server.jar)をダウンロードします。ここで使うのが wget というダウンロード用コマンドです。

    # サーバー用フォルダを作成して移動
    mkdir ~/mc_server
    cd ~/mc_server
    
    # サーバー本体をダウンロード(URLは公式サイトの最新版に読み替えてください)
    wget https://piston-data.mojang.com/v1/objects/xxxxxxxx/server.jar

    wget のURLはバージョンごとに変わるので、公式サイトから最新のリンクをコピーしてください。

    4. 初回起動とEULAへの同意

    ダウンロードしただけでは動きません。一度起動を試みると「規約(EULA)に同意してね」とエラーが出て止まります。

    # 初回起動(一度失敗します)
    java -Xmx2G -Xms2G -jar server.jar nogui

    すると、フォルダ内に eula.txt というファイルが生成されます。これを編集して同意しましょう。

    # nanoエディタでファイルを開く
    nano eula.txt

    中身の eula=falseeula=true に書き換えて、Ctrl + OEnter(保存)、Ctrl + X(終了)で閉じます。これで準備完了です!

    これで再度起動コマンドjava -Xmx2G -Xms2G -jar server.jar noguiを打つと何やら文字がたくさん出てきたのちにサーバーが起動します。

    サーバーが起動できたか確認するために実際にゲームで接続してみましょう。

    サーバー追加からの

    こちらにサーバーが起動しているPCのアドレスを入力します。

    例として家庭内(同じネットワーク内)でしたらローカルIPを入力します(192.168.x.x等)

    別の離れた環境にサーバーを構築した場合はグローバルネットワークアドレスを入力します。

    これでゲームに接続できればサーバー構築が成功です!

    もし接続できない場合はポート開放ができていない可能性があります

    sudo ufw status

    これでマイクラのデフォルトのポート番号であるTCP 25565があるか確認します。

    もしないようでしたら

    sudo ufw allow 25565/tcp

    ファイアウォールを再読み込みします

    sudo ufw reload

    もしポート開放が原因の場合はこれで接続できるようになるはずです。

    5. systemdによる「自動起動」の設定

    サーバーを24時間運用するなら、PC再起動時に勝手に立ち上がる「自動起動設定」が必須です。

    /etc/systemd/system/minecraft.service という設定ファイルを作成します。

    [Unit]
    Description=Minecraft Server
    After=network.target
    
    [Service]
    WorkingDirectory=/home/ユーザー名/mc_server
    User=ユーザー名
    # メモリ割り当ては環境に合わせて調整(例:8GB)
    ExecStart=/usr/bin/java -Xmx8G -Xms8G -jar server.jar nogui
    Restart=always
    
    [Install]
    WantedBy=multi-user.target

    設定ファイルのパス等はご自身の環境にあわせて変更してください。

    自動起動のメリット:

    • 24時間放置OK: 停電などでサーバーが落ちても、復旧後に勝手に起動します。
    • 定刻再起動: メモリリーク対策として、毎日決まった時間に再起動させる設定も組めます。

    6. RCONの活用と定期再起動

    メモリを使い切ってしまう「メモリリーク」対策として、夜中に自動で再起動させるのがオススメです。RCON(リモートコントロール)を設定しておけば、安全に「セーブして終了」という命令を外部から送れるようになります。


    まとめ

    1. wgetで最新のserver.jarを取得!
    2. eula.txtをtrueに書き換えるのを忘れずに!
    3. systemd設定で24時間安定稼働!

    自動バックアップやさらに便利なスクリプトについては、また別記事で詳しく解説します。